2015-05-01から1ヶ月間の記事一覧
http://mainichi.jp/shimen/news/20150514dde001040079000c.html 東京電力福島第1原発事故を巡り、避難区域の中で最も放射線量が高い「帰還困難区域」(年間積算放射線量50ミリシーベルト超)に指定された福島県浪江町津島地区の住民が、帰還に向けた除染…
今も節電努力を続ける企業のトップ。忘れてはならないことをしっかり記憶されている。こうありたい。以下記事より沈着冷静というイメージなのだが、脱原発の話になると熱くなる。そんな金融機関のトップが来月、経営の第一線から退く。城南信用金庫(本店・…
北海道電力泊原発のある泊村で11日、原発事故が発生した場合に被曝(ひばく)を予防するための安定ヨウ素剤の住民への配布が始まった。泊原発の運転再開のめどが立たないなか、周辺自治体では事故発生時の避難計画の策定なども進む。反原発団体の人たちか…
経常黒字が伝えられるなか、まったくその実感が地方や庶民にはないと言っても過言ではないはず。その陰で粛々と進められる復興予算の縮小と国の手の引きかた。ISに抵抗する諸国にはばら撒き、自国内の復興には冷淡に映る。それは米国のご機嫌取りをしている…
もっともな根拠に基づく怒り。もっと報道してほしいし、取り上げてほしい。 ① 事故の責任の所在がはっきりしないことにも被災者は不満を募らせている。 ② 事故による被害は福島を最後にしてほしい(以下記事) 東京電力福島第一原発事故の被災者らが起こした…
まだ少ないくらい人数だと思う。福島県民200万(平成22年12月)いたのだ。8万人人口流出と言われているがその中には震災で亡くなられた方も含まれているとすれば。全然訴訟に立ち上がっている方は少ない。立ち上がられた人たちの気持ちは「集団訴訟は形のう…
この記事を書かれた記者の文末が、重くのしかかる。この大きすぎる問題を先送りにする私たちではないだろうか?原発を始める時に真っ先に考えなければならなかった問題。50年前に出せなかった答えが100年後に出せるとも思えない。引き返せない道を、引き返す…
以下記事より要約↓ 「原発が必要な理由は、はっきりしない。事故後の説明も次々と変わった」。そう話すのは、神奈川県の「鈴廣(すずひろ)かまぼこ」副社長の鈴木悌介(ていすけ)さん(59)だ。小田原箱根商工会議所の会頭でもある。←ここまで。かまぼこ…
あまりに傲慢な言葉に絶句。女川で何かあったらーどこまで被害被災が及ぶのか?関東圏はさらに放射能物質が降り注ぐ。そういうことを知っていて この知事の言葉なのか?見識を疑うーというか…バカなのだろうか?女川原発再稼働判断、知事「3者で十分」:朝…
日本経済にとって、本当に原発は不可欠なのだろうか。 国の借金、過去最高1053兆円 1人あたり830万円:朝日新聞デジタルwww.asahi.com 2030年に電力の何%を原発で発電すべきかを政府が検討しており、経済団体が4月に相次いで提言を出した。 経…